昔働いていた会社がいつの間にか倒産していました

今後を生き抜いていくためには収入の柱を複数持つことが重要であるということについてご説明したいと思います。

昔働いていた会社が倒産していた


ある日、昔働いていた会社のことが気になり、インターネットでホームページを検索してみました。


すると、その会社はすでに倒産していてなくなっていました。


私がこの会社から退職したそもそもの理由が、


「この会社はもたない」


と思ったからでした。


潰れそうな会社に転職した理由


では、なぜそんなすぐに潰れそうな会社に入ったかというと、あるチャレンジをして失敗した結果なのです。


そのチャレンジとは、


「資格で飯を食う」


ということでした。


ある士業の資格をとってそれで食っていこうと思い、サラリーマンを辞めて、とある事務所に入りました。


脱サラ失敗による挫折


しかし、そこでは壮絶な


「いじめ」


にあいます。


そのため、たとえ資格を取ったとしても、こんな陰険な業界で一生食っていくのは嫌だと思い、わずか3ヶ月で逃げるように事務所を後にしました。


当時は資格さえあれば食っていけるという甘い考えをしており、その結果、路頭に迷うことになったのです。


今思えば、かなり浅はかな考えだったと思います。


結果として、無職になってしまったわけですから。


出戻りが難しいサラリーマン


事務所を退所した後は、とにかく生きていくためには稼がなければならないので、二度と戻らないつもりだったサラリーマンに逆戻りをすることになります。


しかし、日本では一度サラリーマンのレールから一度でも外れると復帰するのは非常に困難なのです。


ある会社での採用面接の場では、


「なんで脱サラなんかしたの?バカじゃないの?」


くらいなことを言われました。


食べるためだけに行った転職


とにかく食うためにどんな仕事でもいいからと今回倒産した会社に転職したのでした。


その会社とはどんな会社であったのかというと、社長がワンマンな人で、いつも怒鳴り散らしているような雰囲気の会社でした。


社員は私だけ若くて、後のメンバーは若い人でも40台後半で、すでに別の会社を一度リストラされた経験の持ち主たちでした。


このような感じだったので、仕事も思うように進まず売上も上がらず、倒産するのは時間の問題だなと思っていました。


そこで、急いで新たな会社に転職するために転職活動を再開し、1年ほどで別の会社に移動することが出来ました。


とはいえ、移った会社も結局ブラック企業でしたが。


ネットビジネスとの出会いによって再起を図る


サラリーマンに戻った当時は、これからの自分の生きる道をどのようにしたらよいかがわからなくなっていて、かなり落ち込みました。


しかし、それからは必死に貯金をして、新たな独立をするための手法を模索しました。


そして、運良くネットビジネスというものに出会い、今度は無事に脱サラをすることが出来たのです。


今は自分の力で稼いで生活できているため、本当に幸せだと思っています。


今後必要となるのは複数の収入の柱を持つこと


ですが、今回倒産してしまった会社のメンバーは一体どうなってしまったのか非常に気になっています。


年齢もかなり高齢の人たちばかりだったということと、稼ぐ方法はサラリーマンしかないという感じだったからです。


今回の倒産を知って、また自分の力で稼ぐ力を身につけるということが今のご時世ではいかに重要であるかということを痛感しました。


せめてネットビジネスで独立しないまでも、会社からの給与のみが収入源という状況を脱せるように、ネットビジネスからも収入を得られるようにすべきだと思います。


その結果、精神的にも金銭的にも安定して生活が出来るようになると思いますので。




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自分らしい生き方がしたいと思い、脱サラしてネットビジネスで独立を果たしました。

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