確定申告書を税務署に提出して来ました

こんにちは、やまてつです。


今日は確定申告書を税務署に提出して来ました。


この1週間はアフィリエイトに関する作業はほとんどせずに
確定申告書と戦っていました(笑)


あなたも今後、ネットビジネスで生計を立てて
自由な生活を手に入れたいと考えているはずです。


すると、どうしても確定申告をすることになります。


そこで、ネットビジネス従事者が確定申告をするには
どうすればよいかについてお話したいと思います。


まず、確定申告をする必要があるのは以下の条件に
当てはまる場合です。

1.サラリーマンなどで給与をもらっていて、アフィリエイトで年間20万円超の所得がある人

2.アフィリエイトだけを専業でしていて年間38万円超の所得がある人


やまてつの場合はネットビジネス専業のため、2番にあてはまります。


次に、やまてつのように個人事業主になる場合、事業届けと青色申告の
申請書を税務署に届けます。


基本的には届出は業務開始から1ヶ月以内に提出します。


青色申告とは白色申告に対して節税効果が非常に高い
申請方法になりますので、個人事業主になられる場合は
こちらを申請するようにして下さい。


ただし、帳簿が複式簿記で行う必要があります。


これを聞くと、

「複式簿記なんてやったことないからできない!」


と思われるかもしれませんが、今は簿記の知識がなくても会計ソフトが
全て処理してくれます。


やまてつは、「やよいの青色申告」という会計ソフトで
対応しました。



また、確定申告作業で大変だったことは、

1.全てのお金の出し入れを帳簿に記入すること

2.自宅をオフィスにしていたため家賃や光熱費などを按分する作業


でした。


確定申告の作業で最も時間がかかるのが、会計ソフトに
データを入力することです。


その中でも、やまてつの場合、自宅をオフィスと併用していたため、
利用割合を論理的分割して会計ソフトに入力することが
かなり大変でしたね。


例えば、自宅の30%を業務に使用して、後の残りの70%は
家庭で使用と言う感じです。


結論から言えば、会計ソフトさえ購入すれば確定申告は
恐れることはありません。


今後ネットビジネスで自由を目指しているあなたも
ぜひ確定申告をしてみて下さい。


サラリーマンであっても、医療費控除などが確定申告で
申請することができますので、一度トライしてみては
いかがでしょうか?


来年の確定申告の予行演習になるはずですよ。^^


それではまた。


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自分らしい生き方がしたいと思い、脱サラしてネットビジネスで独立を果たしました。

現在は自分の望んだ通りの自由で幸せな人生を歩んでいます。

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