メルマガは読んでもらいにくいものであると認識すべき(4つのNot)

メルマガについての読者の行動心理(4つのNot)について解説いたします。

はじめに


メルマガ発行者であるあなたはこのように思っているのではないでしょうか?


「一生懸命メルマガを作成したのでみんながきっと読んでくれるはずだ」


しかし、現実は、


「ほとんどの読者があなたのメルマガを読んでくれない」


のです。


しかし、あなたはこう反論するかもしれません。


「いや、メルマガは読者に直接届くものだから、読んでくれるにはずだ」


残念ですが、答えはNOです。


実はメルマガに対する人間心理の面において、


「4つのNot」


というものが存在しているからなのです。


以下に、順番に4つのNotについてご説明したいと思います。


Not open


「Not open」=メルマガを開かない


メルマガを送信しても、そもそも開いてもくれません。メルマガを読んでもらえる以前の状態です。


Not read


「Not read」=メルマガを読まない


メルマガは何とか開いてくれたものの、結局読んでくれません。読んだとしても流し読みの状態です。


Not believe


「Not believe」=メルマガに書いてあることを信用しない


メルマガは読んではくれるものの、「メルマガに書かれている内容は本当だろうか?」と疑っている。


Not act


「Not act」=メルマガに書いてあることに関して行動しない


メルマガは読んではくれるものの、「なるほど。参考になったな。」で終わってしまい、メルマガに掲載されている内容を実践しないことはもちろん、メルマガ内に記述されているURLのリンクさえもクリックもしない。


「4つのNot」を乗り越えるために必要なこと


以上が、メルマガに特に関連する「4つのNot」と呼ばれる事象です。


あなたも、これらの内容を見て思い当たる点はありませんでしょうか?


  • 「メルマガを見ようと思ったけど忙しくて見ないで削除した」
  • 「メルマガを最後までは読んだけれどもリンクをクリックするのが面倒だから何もしなかった」
  • 「この人の言っていることは本当だろうかと思った」

人間は一般的には、


「行動しない生き物である」


と言われています。


これらのことから、あなたが送信しているメルマガも同じ状況になっている可能性が高いのです。


「読まれないのであれば、メルマガなんて発行する意味がないのではないか」


と思われるかもしれませんが、4つのNotを乗り越えることは可能です。


それは、


  • この人のメルマガはいつも参考になる
  • この人の言うことは信用できる

と思ってもらえる関係を築くことです。


あなたを「信頼してくれる読者」に対してあなたの思いが伝わるように、毎回丁寧に中身のあるメルマガを発行すれば必ず読んでくれる読者が増えていきます。


あなたは、常に「信頼してくれる読者」を増やす努力を重ねていくことで、「4つのNot」に当てはまるメルマガ読者が自然に減少していくのです。


メルマガは読まれないものであるとあきらめるのではなく、「4つのNot」に当てはまる読者を少しでも減らせるようにメルマガ読者にとって有益と思える中身のあるメルマガを発行していきましょう。





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