背中で見せてくれた「生きる」ということ

こんにちは、やまてつです。


今は実は、実家の仙台市に帰省しています。


早い夏休み、、、、
というわけではなく、祖父が亡くなったためです。


享年91歳。


大往生だといえるのではないでしょうか。


そんなうちの祖父は、昔気質の典型的な人でした。


私が幼い頃は、毎晩のようにお酒を呑んで、
酔っ払って帰ってきては、大声で怒鳴り散らす
という日々でした。


幼かった私は、その怒鳴り声が恐くて、
両耳の穴を手でふさぎながら寝ていたことを思い出します。


そんな祖父と一緒に生活するのが苦痛で、
祖父とは離れて暮らしたいと思い、
大学は東京の学校を選んで進学したくらいですから。


そんな一面がある一方で、祖父は私に1人の立派な男としての
姿勢も示してくれました。


普段の祖父は孫である私たち三人兄弟には
大変優しく、そして非常に可愛がってくれました。


また、江戸時代から続く貧乏農家だったこの家を
祖父が一代で事業をおこして貧乏農家から脱却させました。


地域では率先して農家の地位向上の活動を行い、
町内会長、民生委員、お寺の総代をつとめるなどの
取りまとめ役もこなしていました。


お酒に関してはめっぽう弱い祖父でしたが、
成人男性としての務めを自ら果たす人でした。


納棺されて眠る祖父の顔を見て、

「今の自分は自分の力で生き抜いているのだろうか?」

という思いをいだきました。


祖父は3年前から痴呆の状態になり、
民間施設で生活をしていました。


昏睡状態になってからは病院に入院をしていました。


それも、

「すべての費用は自分で負担して」

です。


結局、亡くなるまで自分の力で生き抜いたのです。


今の自分が同じ状況に置かれたら、
現状の自分の力だけでは生き抜けないでしょう。


私はこんな祖父の生き様を見て、

「祖父のように自分の力で生き抜く力を身につけて見せる!」

と心に誓いました。


今、それができるのはネットビジネスであると
確信しています。


今まで以上にネットビジネスで生計を立て、
祖父のように生きていけるようにしていきたいと
思っています。


自分の力で生き抜いた後、

「じーちゃん、俺もがんばったよ」

と笑ってあの世で再開できるように、今この瞬間を
大切に、そして懸命に人生を歩もうと思います。


じーちゃんさようなら。


それではまた。


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自分らしい生き方がしたいと思い、脱サラしてネットビジネスで独立を果たしました。

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