アフィリエイトビジネスにおけるDRMの重要性

こんにちは、やまてつです。


今回はアフィリエイトを実践する上で大変重要となる、

「DRM」

についてお伝えしたいと思います。


いきなり、DRMと言われてもなんのことかさっぱりわからないかもしれませんね。


DRMとは、

「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」

の略になります。


このDRMの中身を簡単に表現すると、

  • リストを集め

  • リストを教育し

  • リストに仕掛ける

といった内容になります。


ここで述べている、「リスト」とは、


  • 「名前」

  • 「メールアドレス」

のことを指しています。


メルマガアフィリエイトに関連させて説明しますと、


  • お実様を集め

  • お実様と信頼関係を築き

  • お実様に商品を購入して頂く

ということになります。


ちなみに、このDRMの考え方は、昔からある手法になります。


例えば、江戸時代の商人は顧客台帳にあたる

「大福帳」

を持っていました。


もし、商人の店が火事になって、店が焼けて他のものすべてが燃えてしまっても、
この「大福帳」だけは持って逃げたと言われています。


なぜならば、顧客台帳の大福帳さえあれば、そこからまたすぐに新しいビジネスを
開始することができるからです。


それほど、商売においては「リスト」が重要とされているのです。


アフィリエイトでも、この考えはなんら変わりません。


しかし、アフィリエイトの初期の頃は「リスト」の概念があまりなかったため、

「ビジネスとしてはいまいちだ」

とさえ言われていました。


その中でよく言われていたのが、

「PPCアフィリエイト」

でした。


やまてつも、アフィリエイトを始めたときは、
PPCアフィリエイトをやっていたので
このように言われる意味がよくわかります。


なぜならば、PPCアフィリエイトでは、リストを集めることはしないため、
購入してくれた方が誰かもわからないばかりか、一度商品を買ってもらったら
それまでという関係で終わってしまいます。


そのため、継続した信頼関係構築をすることが出来ませんでした。


ビジネスをして行く上で、これでは継続して安定させることができません。


もちろん、PPCアフィリエイト自体を否定しているわけではありません。


PPCアフィリエイトは今でもきちんと稼げる手法だからです。


ただ、やまてつとしては、今後もビジネスとしてアフィリエイトを
実践していくためには、DRMの理論を取り入れなければならないと
考えているのです。


あなたもアフィリエイトで継続して稼いで行くために、
このDRMを意識して実践していくことをオススメします。


特に、アフィリエイトの中でもメルマガアフィリエイトを行う際には、
十分に意識していただければと思います。


それではまた。


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