仕事に対する「時間」への認識の違い

こんにちは、やまてつです。


※サラリーマン時代に書いた記事になります。


やまてつは自由を求めて独立・起業しようとしています。


それはなぜならば、

「今は全くもって自由とはかけ離れた生活をしているから。」


です。


プロフィールにも書いていますが、今務めている会社は
いわゆる、

「ブラック会社」

です。


ちなみに、プロフィールはこちらからどうぞ。

→「プロフィール」


なので、当然朝から晩まで土日祝日構わず働いております。


そんな生活から抜け出したくて今は懸命に自由へ向けて
努力をしている最中です。


時給換算したら一体いくらになるんだろうと試しに
試算してみたところ、


・・・・・・。


ってな感じになっちゃいました。


でも、そもそもサラリーマンで給料をもらうということは
自分の時間と引き換えで稼いでいるということができますよね。


そのため、これはサラリーマンの宿命なのだとも思ってしまいます。


朝何時までに出勤して、何時まで働いて、

「時間に管理されて働いている」

というような錯覚すらしてしまいます。


ですが、ある日見たテレビで、ちょっと考えさせられることがありました。


その番組では東日本大震災の被災地で元々は漁師をされていた方が
船が流されてしまい、漁業ができなくなったので、日々の生活のために
がれき処理の仕事をしているというものでした。


その元漁師さんが発した言葉に、思わずハッとさせられました。


「おれ、今まで時間に拘束されて働いたことないからつらいよ。」


サラリーマンのやまてつは時間に拘束されることで働くということが
当たり前だと思っていたので、非常にインパクトがある言葉でした。


漁師や農家の方々は時間で働いているわけではないのだと。


・網にかかった魚を引き揚げるために時間を使う

・稲を収穫するために時間を使う



彼らにとっては、時間はあくまで結果的に費やしたという存在なのです。


そのため、そんな彼らが雇用される身分になると、時間がメインとなり、
自由が奪われたと感じるのだと思います。


やまてつも時間に拘束されるのが当たり前だと思う発想を、
早く払拭できるようにならなければと考えさせられた番組でした。


そのためにも、今まで以上に自由を手に入れるための
努力をしていかねばと再考させられました。


このブログを見ている、あなたたもその「自由」を望んでいるはずですよね。


あなたも一度、時間というものについて考えてみてはいかがでしょうか?


それではまた。


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こんにちは、やまてつです。

やまてつ

自分らしい生き方がしたいと思い、脱サラしてネットビジネスで独立を果たしました。

現在は自分の望んだ通りの自由で幸せな人生を歩んでいます。

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