東日本大震災から1年

こんにちは、やまてつです。


※サラリーマン当時に作成した記事になります。


あの大震災から今日で丸1年が経過しました。


やまてつが独立・起業を思い立ったきっかけとなったのが
この東日本大震災でした。


被災地では未だに多くの方がたが苦労をされています。


やまてつの身近な所では、祖母の実家が津波によって家が流されました。


親戚の家もまた、同じように流されました。


やまてつの実家のある仙台市若林区は田園風景が
どこまでも広がる平らな土地です。


そのため、今回の震災で発生した津波は
海から遠く離れた地域まで押し寄せました。



秋には一面黄金色になるその平地は今や
雑草と瓦礫だけが残る土地となっています。


田んぼは津波により塩害が発生し、
土壌改良をしなければ米を作ることができません。


やまてつの実家は田んぼを保有しており、
毎年自分の家の田んぼでとれた米を食べてきました。


しかし、今年からはスーパーなどで米を買って食べることになりました。


やまてつの人生でも初めての経験です。


米は自分の家で作ったものを食べるものだと思い込んでいたからです。


この米は祖母の実家の農家をしているおじさんに
お願いして作ってもらっていました。


しかし、おじさんは田んぼだけでなく畑も塩害のため、
農業自体をすることができなくなりました。


今はがれき撤去などの単発の仕事で生計を立てているそうです。


日々の生活はなんとかなっているそうですが、
長期的にどのように生計を立てていけばよいか悩んでいるようでした。


先日、仙台の友人から連絡がありました。


「行方不明だった義母が見つかったよ。」


震災から丸1年が経とうとしていたころでした。


未だに多くの行方不明の方々がいます。


ひとりでも早く家族の元へ戻れることを切に願うばかりです。


そんな状況が続く中、雇用状況は一向によくならないそうです。


会社自体が津波に流されてしまい、会社から解雇される人が多く存在していて、
求人もなく、あったとしても年齢などの問題で新しい仕事につくことができません。


そんな状況を見て、やまてつは

「雇用される身分のままでは、何かあった時に生きていけなくなる。」

と考え、自分の力で稼ぐ力を身につけたいと思ったのが、
独立・起業をしようと考えたきっかけでした。


正直、現在の会社に雇われているやまてつの身分では、
突然世間に放り出されても満足に生きていけないと思います。


会社に所属するサラリーマンでは

「自分の力で稼ぐ力」

が身につかないからです。


そのため、やまてつは独立・起業するために
この1年色々と稼ぐ力をつけるための努力をしてきました。


今年中には間違いなく務めている会社を退職し、独立・起業します。


企業につとめて安定した給与をもらっている状態では
いつまでたってもほんとうの意味での稼ぐ力を身につけるのに
多くの時間がかかってしまうからです。


ということで、


やまてつは背水の陣をしいて、強制的に稼ぐ力を身につけるために、

「独立・起業をします!」



今日は東日本大震災から1年ということで、
東北地方の方向に向かって震災発生時刻の14:46に黙祷をしました。


これは亡くなった方への鎮魂の思いと共に、
自分への独立・起業を実行に移すことを宣言する
ためのものでもありました。


やまてつは今まで以上に、独立・起業へ向けて邁進します。


今日は亡くなった方や被災者の方のことを思いながら

「今日というこの日を平穏に生きている」

ことに感謝しつつ、1日を過ごしていこうと思います。


それではまた。


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やまてつ

自分らしい生き方がしたいと思い、脱サラしてネットビジネスで独立を果たしました。

現在は自分の望んだ通りの自由で幸せな人生を歩んでいます。

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