アクセス解析ツールの解析用タグをサイトに設置する方法

テンプレートにアクセス解析用のタグを貼り付けるための方法についてご説明いたします。

はじめに


アフィリエイトを実践する場合、アクセス解析ツールの導入は必須と言えます。


しかし、数多くのテンプレートが存在しているため、何処の場所にアクセス解析ツール用のタグを設置すればわからないことがあります。


そこで、現在アフィリエイトで広く使用されている以下のテンプレートにおける適切なアクセス解析ツール用のタグの設置位置についてご説明したいと思います。


  • Seesaaブログ用テンプレート
  • さくらブログ用テンプレート
  • 「THE STAR」テンプレート
  • 「Refine Snow2」テンプレート
  • 「賢威6.2」テンプレート
  • 「賢威7」テンプレート
  • 「THE WORLD」テンプレート
  • 「SINKA」テンプレート
  • 「カエテンWP」テンプレート
  • 「Diver」テンプレート

本記事の対象読者


本記事の内容は以下の読者を対象としています。


  • アクセス解析ツール用のタグの設置のやり方そのものがわからない方

  • 「Seesaaブログ」のどこにアクセス解析用タグを貼り付けたらよいかわからない方

  • 「さくらブログ」のどこにアクセス解析用タグを貼り付けたらよいかわからない方

  • 「THE STAR」テンプレートにおいてアクセス解析用タグをどこに貼り付けたらよいかわからない方

  • 「Refine Snow2」テンプレートにおいてアクセス解析用タグをどこに貼り付けたらよいかわからない方

  • 「賢威」テンプレートにおいてアクセス解析用タグをどこに貼り付けたらよいかわからない方

  • 「THE WORLD」テンプレートにおいてアクセス解析用タグをどこに貼り付けたらよいかわからない方

  • 「SINKA」テンプレートにおいてアクセス解析用タグをどこに貼り付けたらよいかわからない方

  • 「カエテンWP」テンプレートにおいてアクセス解析用タグをどこに貼り付けたらよいかわからない方

  • 「Diver」テンプレートにおいてアクセス解析用タグをどこに貼り付けたらよいかわからない方


アクセス解析ツールのタグの取得方法


下記のアクセス解析ツールのタグの取得に関する詳細な方法については以下の記事を参考にして下さい。



タグの基本的な設置位置


アクセス解析ツール用のタグは基本的にはHTMLソースコードの以下の<body>と</body>の間のどこかの位置に設置することになります。


<body>

(アクセス解析ツール用のタグ)

</body>



この場合ですと、直接テンプレートのHTMLソースコード内に追記をすことになりますので、難易度が高くなりますし、誤った位置に設置をしてしまうとサイトのデザインが崩れる恐れも出てきます。


しかし、使用するテンプレートによってはアクセス解析ツール用のタグを簡単に設置できるように設計されています。


忍者アクセス解析タグのサイトへの設置作業


忍者アクセス解析タグを以下の場合について順番にご説明します。

  • Seesaaブログ
  • さくらブログ
  • 「THE STAR」テンプレート
  • 「Refine Snow2」テンプレート
  • 「賢威6.2」テンプレート
  • 「賢威7」テンプレート
  • 「THE WORLD」テンプレート
  • 「SINKA」テンプレート
  • 「カエテンWP」テンプレート
  • 「Diver」テンプレート


Seesaaブログへの設置作業


Seesaaブログの場合は、自由形式のコンテンツ上に貼り付け作業を行います。


まず、解析用ソースをサイトに設置するために、Seesaaブログの管理画面に移動します。


管理画面に移動後、「デザイン」をクリックして下さい。





続いて、「コンテンツ」をクリックして下さい。





解析用ソースを貼り付けるために、自由形式のコンテンツを配置します。


ドラッグ&ドロップして、右サイドバーの一番下の位置に設置して下さい。





以下の画面のように設置されていれば問題ありません。





設置した自由形式コンテンツのカスタマイズボタンをクリックして下さい。





タイトルを入力し、アクセス解析のタグを貼り付けて下さい。





最後に、「保存」ボタンをクリックして下さい。





コンテンツを追加しましたので、「保存」ボタンをクリックして下さい。





以上で、Seesaaブログへのタグの貼り付け作業は完了です。


さくらブログへの設置作業


さくらブログの場合は、自由形式のコンテンツ上に貼り付け作業を行います。


まず、さくらサーバーの管理画面にログインしてください。


「デザイン」「コンテンツ」をクリックしてください。


piwik034


「自由形式」のパーツを利用してトラッキングタグを設置します。


piwik035


タグを設置したい場所へ移動させ、「設定を反映する」ボタンをクリックしてください。


piwik036


タイトルを入力し、自由入力欄にはタグを貼り付けてください。


入力が完了しましたら、「保存する」ボタンをクリックしてください。


piwik037


以下の様な画面が表示されていれば設置作業は完了です。


piwik038


以上で、さくらブログへのタグの貼り付け作業は完了です。


「THE STAR」テンプレートへの設置作業


THE STARの場合は、設定画面上にタグを入力するだけで設置が可能です。


WordPressの管理画面にログインし、「外観」>「詳細オプション」を選択して下さい。


ninjya_thestar01


その他詳細設定画面の中にある、アクセス解析タグ(任意)の位置に解析用ソースを入れて、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。


ninjya_thestar02


以上で、THE STARテンプレートへのタグの貼り付け作業は完了です。


「Refine Snow2」テンプレートへの設置作業


Refine Snow2の場合、アクセス解析タグ専用のテーマに設定します。


WordPressの管理画面にログインし、「外観」>「テーマ編集」を選択して下さい。


ninjya_refinesnow_01


右側のテンプレートの中にある「analytics.php」を選択して下さい。


ninjya_refinesnow_02


解析用ソースを貼り付け後、「ファイルを更新」ボタンをクリックしてください。


ninjya_refinesnow_03


以上で、Refine Snow2テンプレートへのタグの貼り付け作業は完了です。


「賢威6.2」テンプレートへの設置作業


賢威6.2の場合、ヘッダー用のテーマ上にソースを設定します。


WordPressの管理画面にログインし、「外観」>「テーマ編集」を選択して下さい。


ninjya_keni_01


右側のテンプレートの中にある「header.php」を選択して下さい。


ninjya_keni_02


図の赤枠で囲まれた位置に解析用ソースを貼り付けます。


ninjya_keni_03


以下の位置に解析用ソースを設定します。


<?php canonical_keni(); ?>
<?php wp_head();?>
<?php facebook_keni();
google_plus_keni();
tw_cards_keni(); ?>


(解析用ソース)

</head>



設定が完了しましたら、「ファイルを更新」ボタンをクリックしてください。


ninjya_keni_04


以上で、賢威6.2テンプレートへのタグの貼り付け作業は完了です。


「賢威7」テンプレートへの設置作業


賢威7の場合は、設定画面上にタグを入力するだけで設置が可能です。


WordPressの管理画面にログインし、「賢威の設定」>「賢威の設定」を選択して下さい。


ninjya_keni7_01


画面の下部にある、「<body>直後に挿入するコード記入欄」の位置に解析用ソースを入れて、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。


ninjya_keni7_02


以上で、賢威7テンプレートへのタグの貼り付け作業は完了です。


「THE WORLD」テンプレートへの設置作業


THE WORLDの場合は、設定画面上にタグを入力するだけで設置が可能です。


WordPressの管理画面にログインし、「外観」>「詳細オプション」を選択して下さい。


ninjya_theworld_01


その他詳細設定画面の中にある、アクセス解析タグ(任意)の位置に解析用ソースを入れて、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。


ninjya_theworld_02


以上で、THE WORLDテンプレートへのタグの貼り付け作業は完了です。


「SINKA」テンプレートへの設置作業


SINKAの場合は、設定画面上にタグを入力するだけで設置が可能です。


WordPressの管理画面にログインし、「外観」>「テーマオプション」を選択して下さい。


ninjya_sinka01


テーマオプションの設定画面が表示されますので、「自由入力欄の設定」タブをクリックして下さい。


ninjya_sinka02


</body>上部の欄に解析用ソースを入れて、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。


ninjya_sinka03


以上で、SINAKテンプレートへのタグの貼り付け作業は完了です。


「カエテンWP」テンプレートへの設置作業


カエテンWPの場合は、設定画面上にタグを入力するだけで設置が可能です。


WordPressの管理画面にログインし、「外観」>「カスタマイズ」を選択して下さい。


ninjya_kaetenwp01


「スクリプト・アクセス解析」をクリックしてください。





画面の下部にある、「<body>直後」の位置に解析用ソースを入れてください。





最後に、「公開」ボタンをクリックしてください。





以上で、カエテンWPテンプレートへのタグの貼り付け作業は完了です。


「Diver」テンプレートへの設置作業


Diverテンプレートの場合は、設定画面上にタグを入力するだけで設置が可能です。


WordPressの管理画面にログインし、「Diverオプション」>「基本設定」を選択して下さい。





画面の下部にあるアクセス解析欄の、「</body>タグの直前:」の位置に解析用ソースを入れた後、「変更を保存」ボタンをクリックしてください。





以上で、Diverテンプレートへのタグの貼り付け作業は完了です。


まとめ


アクセス解析ツールの導入は一度導入をすれば、基本的には変更作業は発生しません。


作業自体が面倒に感じるかもしれませんが、この記事を参考にして適切な位置に解析用タグを貼り付けてサイトへのアクセス解析を行い、修正すべき箇所や強化すべき点を把握して下さい。


取得したアクセス解析の結果を元に、さらにサイトへのアクセス数が増加するように作業を行って欲しいと思います。


また、今回ご紹介したテンプレート以外でアクセス解析ツール用のタグを設置する際に、設置場所が不明な場合には、基本的にHTMLソースコードの<body></body>に設置すればよいということも覚えておいて下さい。



コメント一覧
  1. ヒロタロウ より:

    やまてつさん、はじめまして。
    ヒロタロウといいます^^

    こんにちは。
    自由というタイトルに惹かれました。
    よろしくです!

    アクセス解析。
    ブロウやサイトを運営していく上で欠かせないですよね。
    僕は「忍者アクセス」を使用しています。

    無料なんですけど、
    高機能なので十分満足してます^^

    今回の記事のように
    いろいろなブログでのアクセス解析設置方法が
    説明されていると、
    これから始める人は助かりますよね。

    すごくありがたい記事だと思います。
    僕も最初は「なんだこれ?どうやってやるの?」
    なんて苦戦したので(笑)

    また寄らせてもらいます
    応援していきますね。

    • やまてつ より:

      ヒロタロウさん、やまてつです。
      ご訪問有難うございます。

      サイトを利用したアフィリエイトの場合、
      アクセス解析は必須ですよね。

      初心者向けのコンサルティングをしている関係上、
      できるだけわかりやすい記事を書くことを
      心がけるようにしています。

      忍者アクセス解析も非常に高機能なだけではなく
      使いやすさも抜群ですよね。

      ただ惜しむらくは無料が故に広告表示がされてしまう
      という点が残念ですね。(特にスマホ閲覧時)

      ご訪問有難うございました。

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