SEOを意識したブログ記事の作成方法(引用タグ編)

SEOを考慮した外部サイトからコンテンツを引用するための方法について解説いたします。

はじめに


ブログ記事を作成する際に、第三者が作成した文章を引用する場合があります。


しかし、他人の記述した文章をそのまま自分のブログ記事内に貼り付けてしまった場合、著作権侵害やSEOの品質低下をもたらすことがあります。


そこで、第三者の文章などのコンテンツを引用する際に引用タグを利用して、引用した文章であるということを明示するようにしましょう。



重複コンテンツは避ける


検索エンジンが最も嫌がるとされていることが、


「重複コンテンツを掲載すること」


と言われています。


そのため、自分以外のサイトから記事をそのまま引用してブログに掲載すると、SEO評価が著しく下がります。


SEOの評価が下がるだけであればまだ良いのですが、あまりにも重複コンテンツばかりを掲載し続けていると最終的には、


「検索エンジンの検索結果に一切表示されなくなる」


ということが起こります。


つまり、あなたのブログ自体がインターネット上に存在していないことと同じ状態になるのです。



外部サイトの記事を引用する方法


どうしても外部サイトの記事を引用したい場合には、引用タグ(blockquote)を使用して記述をします。


このblockquoteタグを使用することにより、検索エンジンが重複コンテンツとみなすことを回避することが可能となります。


記述方法としては、引用したい文章の前後でblockquoteタグを設定してあげます。


◆記述方法

<blockquote>
引用タグで記述するとこのように表示されます。
</blockquote>



◆画面表示

引用タグで記述するとこのように表示されます。



出典の明示


引用タグを使用した場合には、出典先も記述するようにして下さい。


上記の記述に加えて、「出典:◯◯◯」と追記しましょう。


第三者のサイトから引用した場合には、ハイパーリンクも追加します。ハイパーリンクを付けた場合にはciteタグで囲ってあげます。


◆記述方法

<blockquote>
引用タグで記述するとこのように表示されます。
出典:<cite><a href=”http://yamatetu01.com”>やまてつのブログ</a></cite>
</blockquote>



◆画面表示

引用タグで記述するとこのように表示されます。
出典:やまてつのブログ




まとめ


最近の検索エンジンの傾向としては、とにかく重複コンテンツを嫌がります。


そのため、今後は更に重複コンテンツに対しては今以上に厳しく判断されるようになると予想されます。その顕著な例がGoogleが実施している「パンダアップデート」になります。


また、あなたが自分で記述した記事であったとしても、サイト上に同じ内容のコンテンツを掲載していると、検索エンジンはこれも重複コンテンツとみなします。


あなたのブログ内において、重複コンテンツが存在していないかも合わせて確認していただければと思います。




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